企業の社会貢献活動紹介

未来を担う子どもたちの育成活動に取り組まれている企業特集ページです。

ちびっ子健康マラソン大会

「S&B杯ちびっ子健康マラソン大会」を全国で開催

スポーツを通じて心身ともに健康な子供たちを育成することを目的として、1984年から「S&B杯ちびっ子健康マラソン大会」を開催しています。

2006年度は46ヶ所の会場で行い、これまで延べ95万人が参加するという大きな活動へと発展しています。

これからも子供たちにとって良い思いでづくりの機会として、また心身ともに健やかに成長することを願い継続していきます。

ちびっ子健康マラソン大会の詳細はエスビー食品のホームページでご覧いただけます。

OTSUKA まんがヘルシー文庫

大塚製薬は「OTSUKA 漫画ヘルシー文庫」を発行しています。

大塚製薬は1989年度より、子どもたちに身体と健康・栄養について興味を持ってもらうため「OTSUKA漫画ヘルシー文庫」を発刊し、全国の小・中学校、公立図書館、海外の日本人学校などへ毎年寄贈しています。

著名な十数名の漫画家さん達が描いた漫画で、体のしくみや健康について楽しく学べます。学校では図書室や保健室で活用されています。

WEBでも公開しているのでぜひご覧ください。

ファミリー鉄道教室、職場見学会 ほか

ちびっこ小田急ファン大募集!

お子さまに「小田急」のことを知っていただくために、お子さま向けのイベントを開催しています。

毎年秋に、沿線の小学生とその保護者をご招待し、電車の仕組みを学んだり、訓練用のシミュレーターを使った電車の運転や、扉の開閉のほか、実際の電車で車内放送の体験などをしていただく「ファミリー鉄道教室」を開催。

また、毎年10月には海老名で電車基地を開放してロマンスカーや通勤電車を展示したり、鉄道グッズ販売などを行う「ファミリー鉄道展」も実施しています。さらに、2007年から夏休みに「職場見学会」も新たに始め、普段見ることのできない駅員や運転士、車両整備士の職場を見学し、電車を動かすために働いている社員の仕事を紹介しています。

今後も「小田急」ではお子さまに楽しんでいただけるよう、さまざまな取り組みを行っていきます。

キッズ・ドリーム・プロジェクト

楽しい情報まんさい!キッズ・ドリーム・プロジェクト

サントリーがつくる製品の多くは、水や農作物などの自然のめぐみからできています。自然のめぐみを育む大切な地球環境を、次の世代へ引きつぐために、サントリーでは、豊かな自然を舞台に開かれる「森と水の学校」や、実験やゲームをしながら水について学ぶ「水育」出張授業など、さまざまな取り組みをおこなっています。

東京ガスの社会文化活動

東京ガスだからできる活動を通じて次世代の育成に取り組む活動を展開

東京ガスは、料理やお風呂など毎日の生活に欠かせないガスを皆さんの家にお届けする仕事を行なっております。

このガスをお届けする仕事の他にも、東京ガスはその得意分野を活かして積極的に地域活動にも取り組んでいます。

その一つに、東京ガスの社員が小中学校を訪問し授業を行う活動があり、昨年一年間で3000回以上の授業を実施し、エネルギーや環境に関する学習のお手伝いを行ないました。

この他にも、ガスの科学館をはじめとした企業PR館の運営や、親子を対象とした防災訓練など幅広い活動に取り組み、毎回多くの方に参加していただいております。

サイエンス・グランプリ

東京電力では、「サイエンス・グランプリ」を開催しています

東京電力は、科学技術に深い関わりをもつエネルギーをつくり、お客さまにお届けする企業として、次世代層の理科・科学教育の振興に少しでもお役に立ちたいと考え、平成7年より「サイエンス・グランプリ」を開催しております。

文部科学省をはじめ、東京電力エリアの1都8県の各教育委員会等のご後援をいただき、「自分のまわりにあるたくさんのなんだろうを自由に研究してみよう」をキャッチフレーズに、理科に関する夏休みの自由研究作品を募集するコンクールです。

応募は学校を通じていただくしくみであり、その数は年々増加し、H19年度(第13回)の応募者は73,000点、応募校数は1,700校を超える数となりました。

TOTO KIDS

TOTO KIDSでは、便器ができるまでの工程や「うんちょん」「カヨリン」の素朴な疑問に「べんき博士」が答えます。

TOTOでは、2002年10月から、TOTOホームページ内にトイレキャラクター「うんちょん」が登場する子ども向けサイト「TOTO KIDS」を開設しました。 便器ができるまでの工程を紹介したり、「うんちょん」「カヨリン」の素朴な疑問に「べんき博士」が答えます。

トイレというと「暗い」「汚い」といったイメージを持つ人が多く、特に子どもの間では、学校でうんちをするのが恥ずかしい、からかわれる、といった理由で「トイレに行けない症候群」という言葉が生まれるほど、社会問題化していました。 そこでTOTOはトイレのメーカーとして、企業活動を知ってもらい、トイレに関心を持ってもらうことで、排泄への理解を深め、トイレ=暗い・汚いといったイメージを払拭することを目指し、「TOTO KIDS」を開設しました。

キッズMBK〜未来の世界人たちへ〜

大切な地球と、そこに住む人びとの夢溢れる未来作りに貢献します。

元気な地球をいつまでも
日本全国に約4万4千ヘクタールの森林を持っており、環境の為の資源として育て整備しています。整備した森林に皆さんをご招待し、自然の大切さを勉強してもらう機会を作っています。
夢を大きく育てています
三井物産は若い人達の夢を広げるお手伝いをしたり、いろいろな活動をしています。
  • リトルリーグを応援し、少年・少女の野球に対する夢の後押しをしています。
  • 日本に住むブラジル人の子供達に通学バスやパソコン、教材を贈ったり、日本に住むブラジル人を助けている団体の応援もしています。
  • 海外の大学生や高校生を日本に招いて、日本の良い所を紹介したり、勉強の為の必要なお金を出しています。

もの作り・のりもの教室

本物に触れよう、体験・実験しよう

社会や地域の人たちに、もの作りの楽しさや科学的探究のおもしろさを伝えたい想いで、当社のバイク、マリン製品など、もの作りで培った技術やノウハウを広く伝えられないかと、さまざまな場所で、未来を担う子どもから大人迄幅広くコミュニケーションを図っています。

主なコミュニケーションの場(教室)としては、実際に本物の工具を使って本物のエンジン部品を取り外したり、組み付ける【エンジン分解組立教室】、風に向かって走る模型車両(ウィンドカー)を部品から組み立て、風洞を走らせる【ウィンドカー工作】、電動の乗り物や電池、モーターについて学び体験乗車を行う【電動アシスト乗り物教室】、子供のバイク乗車を親がサポートして、親子のコミュニケーションアップを図る【親子バイク教室】、「船はどうして浮くの?」「船型の違いでスピードは変わるの?」などの疑問に船の模型を使った実験で答える【ボートの不思議教室】などを開催しています。

ツボミスクール

インナーウェアを通じて、ジュニアこころとからだをサポート。

ワコールでは、成長期のからだの変化を正しく理解し、健康に美しく成長してほしいという願いから、ジュニア世代と保護者の方を対象に、「Tsubomi School(ツボミスクール)」を開催しています。

このスクールは、小学生・中学生・保護者向けの3つのコースで構成。時期ごとのからだの変化や悩みを共有しながら、成長にあったインナーウェアの選び方をアドバイスします。

小学生にはゲームを取り入れるなど、リラックスしてコミュニケーションできる環境です。また、保護者の方には、女の子たちの声などを踏まえながら、ワコール人間科学研究所が持つ独自のデータに基づく、インナーウェアの知識が深まるお話などをご紹介しています。

ご家庭や身近な方で、インナーウェアについてお話するきっかけにこのスクールを活用いただけるような内容となっています。