まちcomiリサーチ

無料モバイル緊急連絡網『まちcomiメール』が、小学生の保護者を中心に実施している、『まちcomiリサーチ』の結果をご報告いたします。

第59回まちcomiリサーチ 「小学校の英語教育について」に関する意識調査

ドリームエリア株式会社は、無料の緊急連絡網ツール『まちcomiメール』を利用している保護者の方々を対象に、『小学校の英語教育について』についてのアンケートを実施いたしました。

調査期間 2015年7月9日(木)〜2015年7月12日(日)
調査方法 モバイルサイト上のアンケートフォームにて回答
調査対象 全国の
幼稚園・保育園・小学校・学童クラブのまちcomiメール会員
調査対象数 845,188名(2015年7月9日現在)
有効回答数 15,165件

「まちcomiメール」を利用している保護者845,188名を対象に、「小学校の英語教育について」に関する保護者の意識調査を実施。うち、15,165名の保護者から回答をいただきました。

過半数の方が、小学校の英語教育が変わることをご存知なかったようです。

みなさん、日頃からお子さまへの英語教育に対しどのような想いをもたれているのでしょうか。

[質問1]2018年から、小学校3年生からの英語の授業が必修化され、5年生、6年生では成績がつく教科へと徐々に移行されることをご存知ですか?

― 小学校3年生から英語教育が大きく変わっていくことになりますが、まだまだ知られていない取組みのようです

半数以上の方が「知らなかった」と回答されました。

2014年12月に文部科学省により発表されたこの取組み、まだまだご存知ない方が多いようです。

お子さまへの英語教育について、みなさんどのように感じられているか見ていきましょう。

2018年から、小学校3年生からの英語の授業が必修化され、5年生、6年生では成績がつく教科へと徐々に移行されることをご存知ですか?

[質問2]小学校の英語教育によって、お子さまがどうなることを期待しますか?(いくつでも)

― まずは英語に慣れ親しんでほしいと感じている保護者の気持ちが表れた結果に

「簡単な英会話ができる」「英語が好きになる」「外国人と抵抗なく接することができる」に多くの回答が集まりました。

小学生のうちは、学習としてよりも英語にふれて慣れ親しんでほしいと感じている保護者の方が多いことが分かります。

小学校の英語教育によって、お子さまがどうなることを期待しますか?(いくつでも)

[質問3]小学校での英語教育について、不安に感じていることはどんなことですか?(いくつでも)

― まだ未知の部分が多いためか、どのような授業内容になるのか不安に感じられているようです

「カリキュラム(授業内容)」に最も多く回答が集まりました。

続いて、「個々のレベルに沿った授業かどうか」「先生のレベル」という結果に。

質問1の結果から英語教育の変更自体をご存知ない方が多く、実施される内容についても未知な部分が多いため、保護者の方は不安に感じられているようです。

小学校での英語教育について、不安に感じていることはどんなことですか?(いくつでも)

[質問4]現在のお子さまの学年をお教えください。お子さまが2人以上いる場合は、第1子のお子さまについて教えてください。

― 小学生を中心に、幅広い年代のお子さまをもつ保護者の方にご回答いただきました

様々な年代のお子さまを持つ保護者の方に回答いただきました。

今回の取組みが「小学校3年生」からを対象としているためか、小学生のお子さまをもつ保護者の方に興味をもっていただけたようです。

現在のお子さまの学年をお教えください。お子さまが2人以上いる場合は、第1子のお子さまについて教えてください。

[質問5]お子さまが英語に興味をもつよう工夫されていることはありますか?(いくつでも)

― 日常生活の中で英語にふれる機会を作ろうと取組まれている方もいるようです

「特にしていない」と回答された方が約4割と最も多い結果に。

工夫されている方の中では、「英語塾や英会話教室に通わせる」「海外の映画やTVを見せる」といった取組みをされている方も多くいらっしゃるようです。

日頃から、自然に英語にふれ耳に入ってくるよう環境作りを大切にされていることが分かります。

お子さまが英語に興味をもつよう工夫されていることはありますか?(いくつでも)

[質問6]現在、お子さまに英語を学習させていますか?

― 学習させている方が40%。英語必修化に伴い、今後この数字は増えていくことが予想されます

半数以上の方は現在、英語の学習をされていないようです。

今回の取組みを知った上で、英語教育に対する意識が変わる保護者の方もいるのではないでしょうか。

いつ頃からみなさん英語学習を始める予定なのか、次項で見てみましょう。

現在、お子さまに英語を学習させていますか?

[質問7]いつから、お子さまに英語学習をはじめさせたいですか?(すでにはじめている場合は、はじめた時期を教えてください。)

― 小さい頃から英語にふれることで抵抗感をなくしたいと考える保護者が多い結果に

各学年とも「0〜3歳」「4〜6歳」と回答された方が多く、未就学児から英語学習をはじめさせたいと考えているようです。

※年代別に集計しています。

いつから、お子さまに英語学習をはじめさせたいですか?(すでにはじめている場合は、はじめた時期を教えてください。)

[質問8]質問7で選択した時期から英語学習を始めさせたいと思う理由を教えてください。(自由回答)

―多くのご意見をいただきました。 ※以下、一部抜粋したものをご紹介いたします。  回答数:9,803件

総評

幼少期や低学年では、小さい頃から英語にふれることで抵抗感をなくし、好きになってほしいと考える保護者の方が多く見受けられました。

また、小学生高学年になると中学の授業対策のために、予め取り組みたいと考えられるようです。

今回の小学校の英語教育への取組みを知ることにより、さらに英語に対する意識が高くなっていくことが考えられます。

意見抜粋

    ■“未就学児”と回答された方の意見

  • 勉強としてではなく、楽しみながら自然と英語を聞き取れる耳をつくってあげられると思った為。
  • 学習というよりも、1つのコミュニケーションツールとして考えています。なので日本語と同じ時期スタートとしました。
  • 人前で英語を話すことを恥ずかしがる年齢になるまえに習わせたいから。

    ■“小学校低学年”と回答された方の意見

  • 外国人と抵抗なく接することのできるようにするには、小さいうちから触れていることが重要だと思ったから。
  • 中学生になった時、抵抗なく英語の授業が受けれるように。小学生になったら、国・算・理・社と同じ感覚で勉強をはじめれば抵抗ないかなと思い、小学一年生から始めた。
  • 小学校英語教育の必修化に伴って。教科書で文法等を習う前に耳から取り入れて嫌悪感を抱かせない様にしたかったので。

    ■“小学校高学年”と回答された方の意見

  • 6年生から英語の授業が開始され、成績として評価されるのであれば、英語に対して抵抗がないようにしておきたい。
  • 中学で急に英語に興味を持てと言っても無理がある様に思うので、小学生でのある程度の興味を持たせる下準備が必要かと思うので。
  • 本格的に教科として学ぶ前に触れさせることで、少しでも抵抗なく勉強できる姿勢が取れると思うから。

    ■“中学生”と回答された方の意見

  • 小学生では文法などの理解は難しいと思います。英会話などから始めるなら良いと思います。
  • 小学生のうちは英語の歌を歌う等楽しんでもらいたい。
  • 今は楽しんで日常の中で英語に触れさせて、中学生になってから本格的に勉強すれば良いと思います。また、中学生になる前に本人が学びたいと言えば それに答えて塾に通わせれば良いと考えています。とにかく本人のやる気次第だと考えています。

[質問9]小学生の間にお子さまにつけて欲しい英語力を教えてください。(いくつでも)

― 英語を楽しみ、好きになることを重視されている結果になりました

「英語を抵抗なく楽しめ好きになる」と回答された方が7割と最も多い結果になりました。

質問2で小学校の英語教育で期待することとして、「簡単な英会話ができる」「英語が好きになる」の回答が多かったことからもまずは、英語自体を感じて、楽しんで、好きになってほしいと思う保護者の方が多いようです。

小学生の間にお子さまにつけて欲しい英語力を教えてください。(いくつでも)

[質問10]お近くにお子さま1人ひとりの力にあわせて、オールイングリッシュで楽しみながら効果があるレッスンを行う英語教室の無料体験レッスンがあったら体験してみたいですか?

― 今後、ますます早期からの英語学習に興味を持たれる方が増えていくことが考えられます

過半数の方が、「体験してみたい」または既に何かしらの形で体験されたことがあるようです。

2018年から変わる小学校の英語教育について今回のリサーチによって認識され、その事前対策として早めに英語に触れる機会をつくろうとお考えの方が多いのではないでしょうか。

お近くにお子さま1人ひとりの力にあわせて、オールイングリッシュで楽しみながら効果があるレッスンを行う英語教室の無料体験レッスンがあったら体験してみたいですか?

リサーチ結果をお送りいたしました!
以下のPDFファイルでもご覧いただけます。ダウンロードしてご覧ください。