まちcomiリサーチ

無料モバイル緊急連絡網『まちcomiメール』が、小学生の保護者を中心に実施している、『まちcomiリサーチ』の結果をご報告いたします。

第52回まちcomiリサーチ 「お子さまの学習状況について」に関する意識調査

ドリームエリア株式会社は、無料モバイル緊急連絡網『まちcomiメール』を利用している保護者の方々を対象に、『お子さまの学習状況について』のアンケートを実施いたしました。

調査期間 2014年7月3日(木)〜2014年7月6日(日)
調査方法 モバイルサイト上のアンケートフォームにて回答
調査対象 全国の中学校のまちcomiメール会員 ※九州全域、沖縄県、山口県を除く
調査対象数 237,200名(2014年7月3日現在)
有効回答数 5,013件

「まちcomiメール」を利用している保護者237,200名を対象に、「お子さまの学習状況について」に関する保護者の意識調査を実施。うち、5,013名の保護者から回答をいただきました。

得意教科よりも苦手教科の方が多いという結果になりました。部活動や習い事など、色々やることの多い中学生。
高校受験に向けていかに学習習慣を身につけ、苦手教科を克服していくのか?
回答結果を見ていきましょう!

[質問1]中学生のお子さま(長子)の学年を教えてください。

― 中学1年生〜3年生まで、合計5,013名から回答をいただきました

中学1年生〜3年生まで、学年の人数に大きな差はなく、合計5,013名から回答をいただきました。

中学生のお子さま(長子)の学年を教えてください。

[質問2]主要5教科のうち、お子さまの得意な教科はどれですか。(いくつでも)

― 「数学」を得意とする方が、3割を超える結果となりました

意外にも一番多かった回答は、3割を超えた「数学」となりました。

「理科」という回答も多く、理系を得意とするお子さまが増えてきているという印象を受けます。

「英語」も3割弱と、得意としているお子さまが多いようです。主要5教科に得意な教科があることは高校受験に向けて大きなプラスになるのではないでしょうか。

主要5教科のうち、お子さまの得意な教科はどれですか。(いくつでも)

[質問3]主要5教科のうち、お子さまの苦手な教科はどれですか。(いくつでも)

― 苦手な教科でも、「数学」に多くの回答が集まりました

質問2では、得意教科の一番に「数学」が選ばれましたが、苦手教科でも「数学」と回答された方が多くなりました。得意不得意が分かれる教科のようです。

また、苦手教科に対する回答数は得意教科に対するものより多くなりました。得意な教科よりも苦手な教科の方が多く、その苦手教科をいかにして克服するかに悩まれている方も多いのではないでしょうか。

主要5教科のうち、お子さまの苦手な教科はどれですか。(いくつでも)

[質問4]お子さまの家庭での学習時間(1日あたり)はどのくらいですか?

― 1日に2時間未満の回答が多く、まとまった学習時間を確保するのは難しいようです

合計で約8割の方が、1日に2時間未満と回答されました。

部活動や習い事などやることが色々ある中で、机に向かってまとまった時間勉強することが難しいのではないかと考えられます。

お子さまの家庭での学習時間(1日あたり)はどのくらいですか?

[質問5]家庭での学習時間の満足度はどのくらいですか?

― 半数以上の方が、ご家庭での学習時間に不満を感じられているようです

半数以上の方が、ご家庭での学習時間に不満を感じておられます。

高校受験を控えているからこそ、“学習習慣を身につけ、もっと学習時間を増やして欲しい”そんな保護者さまの思いが、回答結果に表れているのではないでしょうか。

家庭での学習時間の満足度はどのくらいですか?

[質問6]学校外学習について取り組まれているものはありますか?(いくつでも)

― 7割を超える方が、何かしらの学校外学習に取り組まれています

「特にない」と回答された方が3割弱という数字から、何らかの形で学校外学習に取り組まれている方が7割を超えるようです。

部活動や習い事との両立は大変ですが、高校受験に向けて学校外学習は重要と考えられます。

学校外学習について取り組まれているものはありますか?(いくつでも)

[質問7]学校外学習の目的は何ですか?(いくつでも)

― 学校の授業のフォローアップが主な目的であると考えられます

「苦手教科の克服」に最も多くの方が回答されました。

「学校の授業の予習・復習」「定期テストの得点アップ」にも多くの回答が集まったことより、学校の授業のフォローアップとして学校外学習に取り組まれているようです。

学校外学習の目的は何ですか?(いくつでも)

[質問8]高校受験について意識し始める(始めた)のはいつ頃からですか?

― 4割弱は中学1年が終わるまでと回答しており、早めに動きだす方が多いようです

中学1年が終わるまでに、高校受験を意識し始める方が一番多いようです。

数多くある学校から志望校を定めることは容易ではなく、また志望校に合格するためにどうすればいいか?など、考えることはたくさんあります。

早めに動き出すことで、余裕をもって高校受験に臨みたいと考えている方が多いのではないでしょうか。

高校受験について意識し始める(始めた)のはいつ頃からですか?

[質問9]高校受験のための情報はどのように収集しますか?(いくつでも)

― 実際に受験経験した人など、“人から聞く話”に多くの回答が集まりました

友人や知人、また学校や塾の先生など、“人から聞く話”に多くの回答が集まりました。

実際に受験を経験した人の経験談や評判、信頼できる大人からの意見などを参考にして、高校受験に備える方が多いことがわかります。

高校受験のための情報はどのように収集しますか?(いくつでも)

[質問10]高校受験のために利用してみたいものはありますか?(いくつでも)

― 個人のレベル、ペースに合わせられる個別指導塾は、受験対策として魅力的なようです

「個別指導の学習塾」を利用したいとお考えの方が4割と最も多い回答となりました。

部活動や習い事など、やることが色々ある中学生にとって、個人のレベル、ペースに合わせて勉強を進められる個別指導塾は魅力があるのではないかと考えられます。

高校受験のために利用してみたいものはありますか?(いくつでも)

リサーチ結果をお送りいたしました!
以下のPDFファイルでもご覧いただけます。ダウンロードしてご覧ください。

まちcomiリサーチの寄付活動について

いつもまちcomiリサーチにご協力下さるみなさんのお子様に向けて何かできないかと考え、ご回答いただいた人数に合わせて、まちcomiから子どもを支援する非営利団体に寄付をしております。

第52回まちcomiリサーチはご回答いただいた人数×1円をまちcomiから「認定NPO法人 NPOカタリバ」へ寄付します。

今回は、NPOカタリバを通じて、東日本大震災で被災した子どもたちに学習指導や心のケアを行うための放課後学校「コラボ・スクール」へ微力ながらご支援させていただきます。

今回の寄付額 5,013件(回答件数)×1円=5,013円
現在の寄付金総額 913,359円

※寄付先については、まちcomiリサーチトップページの「現在の寄付先」を参照してください。