まちcomiリサーチ

無料モバイル緊急連絡網『まちcomiメール』が、小学生の保護者を中心に実施している、『まちcomiリサーチ』の結果をご報告いたします。

第50回まちcomiリサーチ 「お子様にかかる費用について」に関する意識調査

ドリームエリア株式会社は、無料モバイル緊急連絡網『まちcomiメール』を利用している保護者の方々を対象に、『お子様にかかる費用について』のアンケートを実施いたしました。

調査期間 2014年05月22日(木)〜2014年05月25日(日)
調査方法 モバイルサイト上のアンケートフォームにて回答
調査対象 『まちcomiメール』を利用した不審者情報を携帯で受信している保護者
調査対象数 1,163,068名(2014年05月22日現在)
有効回答数 42,654件

「まちcomiメール」を利用している保護者1,163,068名を対象に、「お子様にかかる費用について」に関する保護者の意識調査を実施。うち、42,654名の保護者から回答をいただきました。

お子様が成長するにつれて、様々な場面でお金がかかります。先を見据えて家計を見直し、それをきっかけに働きだすお母様方は多いようです。

[質問1]お子様のための貯金をしていますか?

― 今後かかる教育費を見据え、多くのご家庭でお子様のための貯金をされています

8割以上の人が、お子様のための貯金をされていると回答。

教育にかかる費用は進学先によっても変わってきますが、お子様が小さな頃から将来のために貯金をされているご家庭が多いのではないでしょうか。

お子様のための貯金をしていますか?

[質問2]お子様のための貯金はどのような方法ですか?(いくつでも)

― 数ある貯金方法の中で、「学資保険」に多くの回答が集まりました

「学資保険」と回答された人が最も多い結果になりました。

最もお金がかかる大学進学などのタイミングで給付金を受け取れる学資保険は、お子様のための貯金方法として重宝されているようです。次に「普通預金」「定期預金」と続き、コツコツと貯金している人も多いようです。

お子様のための貯金はどのような方法ですか?(いくつでも)

[質問3]月にどのくらいお子様のための貯金をしていますか?

― 月に5千円〜3万円の回答が多く、無理のない範囲で貯金されていると考えられます

「1〜3万円未満」が3割弱、続いて「5千円〜1万円未満」が2割弱の回答結果より、半数以上のご家庭で月に最低5000円以上貯金していることが分かります。家計に無理のない範囲で、コツコツ貯金しているご家庭が多いのではないかと考えられます。

月にどのくらいお子様のための貯金をしていますか?

[質問4]現在、お子様に塾や習い事をさせていますか?

― 様々な経験をさせるためにも、7割以上のご家庭で習い事をさせているようです

7割以上の人が、お子様に塾や習い事をさせていると回答されました。

達成する力や、知識を習得する楽しさなど、塾や習い事によって身に付けられるものは多くあります。お子様が生き生きと取り組める何かを見つけるため、様々な経験をさせたいと考える保護者様は多いようです。

現在、お子様に塾や習い事をさせていますか?

[質問5]塾や習い事に月いくらかかっていますか?(1人あたり)

― 金額の幅は広いものの、1人あたり月に2万円までというご家庭が半数以上でした

5千円から2万円の金額をかけているご家庭が多いようです。

「かけていない」と回答された人も多く、逆に「5万円以上」と回答もあることから、お子様一人あたりの習い事にかける金額は幅広く、家計の方針によっても異なることが分かります。

塾や習い事に月いくらかかっていますか?(1人あたり)

[質問6]いつ頃からお子様におこづかいをあげますか?

― 教育の一環としてとらえ、小さな頃からあげるご家庭が多いのではないでしょうか

約3割のご家庭では、「小学校低学年」からおこづかいをあげているようです。続いて「小学校中学年」も2割の回答でした。

小さい頃からお金の大切さなどを教えたいと考え、教育の一環としてとらえる保護者様も多いのではないでしょうか。

いつ頃からお子様におこづかいをあげますか?

[質問7]どのような時におこづかいをあげますか?

― 計画的にお金を管理する力を養わせるためか、定期的にあげるご家庭が多いようです

「毎月1回」おこづかいをあげると回答された人が最も多い結果になりました。

欲しいものを買うために「我慢する」ことや「計画性」を養うため、定期的におこづかいをあげるご家庭が多いことが予想されます。

どのような時におこづかいをあげますか?

[質問8]1ヶ月にどのくらいおこづかいをあげますか?

― おこづかい額はお子様の年齢と関係しているためか、金額に幅がありました

約3割の人が、「500円〜1千円未満」のおこづかいをあげると回答されていますが、基本的に学年によっておこづかいの額は変わっていくようです。お子様の年齢と共に、使える額も増えていきますが、計画性を持って使っていくことも難しくなっていくのではないでしょうか。

1ヶ月にどのくらいおこづかいをあげますか?

[質問9]お子様のために家計を見直したことがありますか?

― お子様の成長と共にかかる費用も増えるためか、家計を見直すご家庭が多いようです

過半数の人は、「家計を見直したことがある」と回答されています。お子様の成長と同時に、今後かかる費用を考え、家計を見直されるご家庭が多いようです。

お子様のために家計を見直したことがありますか?

[質問10]家計の見直し後、働き方はどのように変化しましたか?

― 8割以上の人が働いており、家庭と仕事を両立して家計を支える姿勢が見受けられます

元々働いていた方も含め、見直し後にお仕事をされている人が約8割いることが分かります。その中で、「パートで働き始めた」と回答された人が多く、子育てとの両立をするため、時間や場所に融通が利く仕事を選択される人が多いと考えられます。

お子様にかかる費用のため収入を増やすにも、働き方を考えて行動する必要があるようです。

家計の見直し後、働き方はどのように変化しましたか?

リサーチ結果をお送りいたしました!
以下のPDFファイルでもご覧いただけます。ダウンロードしてご覧ください。

まちcomiリサーチの寄付活動について

いつもまちcomiリサーチにご協力下さるみなさんのお子様に向けて何かできないかと考え、ご回答いただいた人数に合わせて、まちcomiから子どもを支援する非営利団体に寄付をしております。

第50回まちcomiリサーチはご回答いただいた人数×1円をまちcomiから「認定NPO法人 NPOカタリバ」へ寄付します。

今回は、NPOカタリバを通じて、東日本大震災で被災した子どもたちに学習指導や心のケアを行うための放課後学校「コラボ・スクール」へ微力ながらご支援させていただきます。

今回の寄付額 42,654件(回答件数)×1円=42,654円
現在の寄付金総額 898,058円

※寄付先については、まちcomiリサーチトップページの「現在の寄付先」を参照してください。