まちcomiリサーチ

無料モバイル緊急連絡網『まちcomiメール』が、小学生の保護者を中心に実施している、『まちcomiリサーチ』の結果をご報告いたします。

第42回まちcomiリサーチ 「主婦の職場復帰制度について」に関する意識調査

ドリームエリア株式会社は、無料モバイル緊急連絡網『まちcomiメール』を利用している保護者の方々を対象に、『主婦の職場復帰制度について』のアンケートを実施いたしました。

調査期間 2013年7月11日(木)〜2013年7月15日(月)
調査方法 モバイルサイト上のアンケートフォームにて回答
調査対象 『まちcomiメール』を利用した不審者情報を携帯で受信している保護者
調査対象数 1,078,249名(2013年7月11日現在)
有効回答数 26,359件

「まちcomiメール」を利用している保護者1,078,249名を対象に、「主婦の職場復帰制度について」に関する保護者の意識調査を実施。うち、26,359名の保護者から回答をいただきました。

働く意欲の強い保護者様に、国の制度について数多くのご回答をいただきました。

[質問1]現在お仕事をされていますか?されている方はどのような形ですか?

― 現在働いている、もしくは働く意欲がある方が9割を超しました

お仕事をされている方の中では「パート・アルバイト」が多く約30%。「正社員(フルタイム)」「自営業」「契約社員」などにも回答が分かれ、主婦の方には多種多様な働き方があることがわかります。

また、専業主婦の方でも「いずれ就労を希望」との回答が多く、現在お仕事をされている他の回答と合わせると90%を超える方が働いている、もしくは働く意欲があるとの結果になりました。

現在お仕事をされていますか?されている方はどのような形ですか?

[質問2]子育てをしながら働くうえで、不安に思うことは何ですか?(いくつでも)

― 子どものケアについて不安であるという回答が多く集まりました

子どものケアについて、メンタル、防犯、教育すべてに多くの回答が集まっています。やはりお仕事と子育ての両立についての不安は多いようです。両立を実現するために必要な「職場の理解」「家族の理解・協力」にも多くの回答が集まりました。

子育てをしながら働くうえで、不安に思うことは何ですか?(いくつでも)

[質問3]働き先を選ぶ基準は何ですか?(いくつでも)

― “仕事と子育ての両立”のため、時間と場所が重視されています

70%近い方が「勤務時間に融通がきく」、「家から近いところ」と回答されました。お仕事の時間と家族の時間を調整しやすいことが働き先を選ぶ第一の条件になっているようです。一方で「会社の雰囲気」、「業務内容」に回答された方も多く、お仕事のやりがいやご自身のキャリアについてもしっかりと検討された上で働き先を選ばれている事がわかります。

働き先を選ぶ基準は何ですか?(いくつでも)

[質問4]働き先の情報は、どこで得ますか?(いくつでも)

― ご自宅で仕事を探せる手段に多くの回答が集まりました

一番多く、50%近くの回答を集めたのが「折り込みチラシ」。インターネット、フリーペーパー、新聞求人なども多くの回答があり、ご自宅で仕事を探す方が多いと思われます。「ハローワーク」との回答も約45%と多く、国の機関も有効に使われているようです。「知人」、「人材会社」などにも一定数の回答があり、様々な方法でご自分に合うお仕事を探されている事がわかります。

働き先の情報は、どこで得ますか?(いくつでも)

[質問5]国が行なう主婦のインターンシップ(職場実習)制度はご存じですか?

― ご存じの方は2割弱と少なく、今が制度利用のチャンスと言えます

約80%の方が「知らない」と回答しており、国が行なう主婦のインターンシップ(職場実習)制度の認知度は低い事がわかります。

この制度をご利用されるには良い機会かもしれません。

国が行なう主婦のインターンシップ(職場実習)制度はご存じですか?

[質問6]この制度は実習を週3〜5日・1日4〜5hの間で自由に選べますがどう思いますか?

― 自分のペースに合わせた働き方を選べる制度は魅力的との声が集まりました

50%以上の方が「魅力的」と回答されました。

「どちらともいえない」との回答が約40%でしたが、「魅力的ではない」との回答はわずか約4%に留まりました。

質問3で「勤務時間に融通がきく」と選択された方が一番多いことから、子育てとの両立を考慮されている方が多いと考えられます。

この制度は実習を週3〜5日・1日4〜5hの間で自由に選べますがどう思いますか?

[質問7]この制度では国から1日に5000〜7000円支給されますがどう思いますか?

― 7割以上の方が「妥当」であるという回答でした

約75%の方が「妥当」と回答されました。

「低い」と回答された方は5%しかおらず、支給金額に関しても主婦の方のご要望をほぼ満たしていると考えられます。

この制度では国から1日に5000〜7000円支給されますがどう思いますか?

[質問8]この制度は国が行なっている事業ですがどう思いますか?

― 国が推進する事業に「不安」の声はほとんどありませんでした

質問5の回答結果の通り、ほとんどの方がご存じない制度のためか、「どちらともいえない」との回答が約50%と一番多くなりました。

しかし「安心感がある」も約45%と多くなっており、国の事業に対する信頼の高さも感じられます。

この制度は国が行なっている事業ですがどう思いますか?

[質問9]お子さまの年齢を教えてください。(いくつでも)

回答して頂いた方のうち、8割強が小学生のお子様をお持ちの保護者様でした。

お子さまの年齢を教えてください。(いくつでも)

[質問10]あなたの年齢を教えてください。

30代〜40代の方が約90%と、子育て真最中の保護者様にご回答いただきました。

あなたの年齢を教えてください。

リサーチ結果をお送りいたしました!
以下のPDFファイルでもご覧いただけます。ダウンロードしてご覧ください。

まちcomiリサーチの寄付活動について

いつもまちcomiリサーチにご協力下さるみなさんのお子様に向けて何かできないかと考え、ご回答いただいた人数に合わせて、まちcomiから子どもを支援する非営利団体に寄付をしております。

第42回まちcomiリサーチはご回答いただいた人数×1円をまちcomiから「認定NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク オレンジリボン事務局」へ寄付します。

今回は、オレンジリボン運動を通して子ども虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指して活動されている、「認定NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク オレンジリボン事務局」へ微力ながらご支援させていただきます。

今回の寄付額 26,359件(回答件数)×1円=26,359円
現在の寄付金総額 724,868円
※寄付先については、まちcomiリサーチトップページの「現在の寄付先」を参照してください。